杉原千畝

  • 2008/03/05(水) 00:03:57

『私のしたことは外交官としては
間違ったことだったのかも知れない。

しかし、私には
頼ってきた何千人もの人を
見殺しにすることは出来なかった。

そして、それは人間として
正しい行為だったと信じている。』


- 杉原千畝 -
1937年、リトアニアの領事館代理だった杉原は、
ドイツとソ連に追い詰められたユダヤ人たちに、
政府の訓令に背いて日本経由のビザを発給し、
6000人とも1万人ともいわれる命を救った。
彼の行為は、戦後、政府から批判され、
外務省を解雇されるが、イスラエル政府は彼に
【ヤド・パジェム賞】(イスラエルのノーベル賞)を贈った。